WindowsユーザがiPhoneアプリ開発を始めてみました。
感じた事をつぶやいて行きたいと思います。
スマートフォンが世の中に出てきてどれくらいたったのでしょうか?
4〜5年ですかね。
iPhoneの存在は、知っていましたがたいして興味もありませんでした。
しかし、新規事業の思案の中ある一冊の本が目に留まりました。
『iPhoneアプリで週末起業』 ※1時間もあれば読めるので読んでみてください。

appleの回し者ではないですが、iphoneの良い所は、
①お金を回収する仕組みができている。
アップルが販売インフラとして準備している。
AppStoreは販売だけではなくお金の回収も実施してくれる。
※日本の携帯アプリを開発して各社の携帯電話に販売してもらう
手順やコストを考えたら比較にならないほど簡単に始められるのが
素晴らしい。かつipodの普及で仕組みに対するユーザの抵抗も薄いと感じました。
しかし、Appleのデベロッパー登録をするとだれでもアプリを開発し
販売することが可能となります。 ※登録料金 10,800円(年間)
お金の回収の部分でも売り上げの70%は開発者の利益になる形です。
②市場が日本国内だけでなく海外へ販売チャンスが広がる
アプリケーションによってはほとんどが海外で売れている物も多いようです。
③開発環境が無料で構築できる
アップルのID登録を実施し、iPhone SDKを無料でダウンロードする流れです。
ちなみに世界では、2〜3千万台くらい売れているそうです。
※アバウトですいません。。
携帯の総台数からするとたいした事ないですが、
ゲーム機として考えるとどうなのだろうと思い、調べてみました。
DS:1億台
PSP:5千万台
これもまあまあな数字ですね。
しかし、最近の流行の『携帯音楽プレイヤー』『YouTube』『Twitter』
『セカイカメラ』。全部揃っているのは凄い可能性を秘めていると思います。
結論からいうとすっかり本に魅了されました。
MACすら触った事ないですが、『iPhoneアプリ開発』に乗り出そうと思います。